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高級外車の売却益隠し続出の背景は!?

投稿日:2018年10月22日 更新日:

こんばんは。

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経営コンサルタントの今泉武史です。

 

4年くらい前に、

以前お世話になった社長が

ウチの事務所に遊びに来てくれました。

 

社長:「今泉君のところの駐車場って段差ある??」

今泉:「いえ、無いです。大丈夫ですよ~!

(おっ!何でくるんだ!?)」

とワクワクしながら待っていました。

来ましたよ!

ランボルギーニ!!

一部手が写りこんでますが・・・f^^;

 

今日のYahooニュースを見ていたら
高級外車の売却益隠し続出、という
タイトルの記事がでてました。

そんなんで思い出してしまいました。

フェラーリなど高級外車の売却益を巡り、約20の法人と個人が東京国税局や関東信越国税局などから相次いで所得隠しや申告漏れを指摘されていたことが、関係者の話でわかった。

所得隠しは2017年までの数年間で計約8億円。申告漏れだけを指摘されたケースも含めると総額は25億円を超える

背景には、富裕層の納税意識の低さが浮かび上がる。

関係者によると、所得隠しや申告漏れを指摘された法人は、社有車を転売した東京都武蔵野市の化粧品販売会社のほか、中野区や川崎市の自動車販売会社など約10社

個人は目黒区の自動車輸出入会社の元社長や港区の歯科医、茨城県の呉服店社長など十数人に上る。

こうした法人や個人は17年までの数年間に、大田区や千葉県の車輸出入会社などにフェラーリやポルシェなどの高級外車を転売。

それぞれ数百万円~1億数千万円の売却益を得たが、申告していなかった。

なんで経営者は高級外車を乗り回すのか?

・女性にもてるから?

・子どもの頃から憧れていたから?

・他の社長に自慢できるから?

答えはなんだとおもいますか?

 

答えは・・・

人によっていろいろだと思いますが
恐らく大半の方にとっては
資産を守るため
換金性の高い資産を持つため

です。

 

少なくとも、僕の事務所に来た
社長さんはそう言ってました。

例えば、日本車を

400万円で購入したとします。

 

10年後の価格がどうなっているか??

 

残念ながらほとんど価値が無くなります。

 

しかし、フェラーリなどは、
逆に資産があがったりすることがあります。

 

先日のブログでも書きましたが
フェラーリに学ぶ利益体質企業化
https://area-one.jp/blog/?p=4173

フェラーリは希少性を高める戦略を取っています。

2018年に発売する
フェラーリ日本進出50周年記念車
J50は販売価格は3億円です。

しかし、販売台数は
たった10台しかありません。

 

10年後、20年後に、
この車を欲しがる方たちは
一体いくらの値を付けるでしょうか?

新車販売価格を上回る可能性もあります。

下手に投資するより
フェラーリを買って
新車のまま置いておいた方が
投資効果が高いかも!?(笑)

 

ピカソなどの有名画家の絵画を
購入するなども同じ理由ですね。

ゴッホやピカソの絵が半額になる、
なんて考えられないですからね~

売却益を申告しないのはダメですが
フェラーリなどには

資産を守る意味がある、ということは
わかって頂けたと思います。

今回のニュースで出てきた経営者たちが
このタイミングで車を
売却しているということは
会社の経営状態が悪く
今すぐ現金が欲しい状況である可能性があります。

 

2019年10月の消費増税目前に控えつつ
こういうニュースが出てきていることに
注意が必要かもしれませんね・・・

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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