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ペプシ約7%値上げ。あなたは何%値上げする?

投稿日:2019年1月17日 更新日:

こんばんは。小さな会社・小さなお店のコンサルタント
株式会社エリアワンの今泉武史です。

サントリーがペットボトル商品値上げしますね。昨年12月にコカ・コーラが6~10%の値上げを発表してましたので、それに続く形です。

この先飲料をはじめ食品関係の値上げラッシュが4月5月にありそうですね。

2019年アサヒ飲料が商品一律値上げ

2019年秋には消費税増税が待っているのですが、この消費税増税がけっこう日本経済には打撃になりそうな気がします。

消費税が上がり、物価がじわりじわり上がり、給料は上がらない。
日本は益々貧困化傾向に行きます。

そこに注目すると、「だから値段を下げなければ!」となってしまいがちなのですが、僕達経営者は生き残らなければいけないので、もうちょっと発想を変えなければいけないと思っています。

値上げは悪なのか?

給料上がらない、物価は実質値上げしている・・・という状況の中、消費者側の立場で物を見たら値上げする企業は“悪”かもしれません。

でも、本当にそうなのでしょうか?
デフレ経済になると、じわじわと経済が悪化して行きます。

給料が上がらない⇒物価が下がる⇒企業の収益が悪化する⇒給料が上がらない・最悪倒産する・・・

の悪循環に陥っていきます。

どこかで値上げをしていかないとそのまま収益悪化し続けていきます。

しかし、お客様も商品が変わらないのに値段だけが上がる値上げに対しては抵抗感を感じます。それこそ“悪”です。

付加価値を高めて価格を上げていく必要があります。

日本経済、再びデフレの底なし沼に!?

昨年の4月の生地になりますが、マクドナルドが「日本をデフレ」と認定、という記事がありました。

日本をデフレと認定

マクドナルドの判断が正しい、と頭から思うわけではないですが。
日本の場合は、食のレベルが高い、選択肢が多いということもマクドナルドの価格が上がらない要因の一つではあると思います。
しかし、日本が未だにデフレ状況にある、という感覚は多くの人がまだ持っているかもしれません。

人口減少化社会では値上げは必須!?

とはいっても、小さな会社・小さなお店にとって収益性を高めること、利益の源泉である売上を上げていくことは、優先課題の一つでもあります。
売上を上げていくためには、
・来店頻度を高めるか?
・単価を上げるか?

をしながら一人からの生涯売上(いわゆるLifeTimeValue)を高めるしかありません。

付加価値を高めて価格を上げていくことは、勇気と知恵が必要です。今までと同じことをし続けて、今までと同じような価格で売っていく道を捨てるわけですからね。

経営者は思い切って値上げの舵をきろう

というわけで、結論とすると、値上げしていきましょう!ということです。大切なことは、ただ単に値段をあげることではありません。

高くしてもお客様から見ても魅力ある商品・サービスに育て上げていくことです。

どうしたらお客様に喜んでいただきながら売上を伸ばすことが出来るか?を真剣に考えなければいけない時代です。この秋には消費税増税が待っています。2020年のオリンピック以降日本の経済は、悪化すると言われています。今から準備を始めて行かないと、死に絶えてしまいます。

価値を高めていきましょう!!

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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