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元旦の決意

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あけましておめでとうございます。

いよいよ2019年が幕開けしました。

新年に、どのような決意をしましたか?

思い起こすこと14年前の早朝。僕は一つの決断をしました。

「もう会社を辞めよう」と。

2005年元旦の決意

当時の僕は、地元のスーパーマーケットで働いていました。

年末は年間で一番売れる週です。当時は本部で働いていましたので営業数値のプレッシャーも半端ないものでした。

年末の売上を落とすと、1年の売上に大きく影響します。

そんなプレッシャーが商品の仕入れ数を確定するお盆過ぎから

ずっと続きます。

精神的なプレッシャーと共に、年末年始は店舗応援もありましたので朝7時過ぎには応援店舗に入り、夜9時過ぎまで仕事をしていました。

お店によっては重点商品(例えばクリスマスのローストチキンや年末の天ぷら材料やおせち料理など)の過不足が出てきます。

売れ行きを見ながら店舗移動をしたり、商品を運んだりもしていました。

31日の営業が終わり、家に帰っても寝るだけ。

翌1月1日からは営業がまた始まります。

もう何年もその生活をしたので、もう卒業しよう、と思ったのです。

そして、その年の7月末で会社を辞めました。

大切なのは決めること

物事を始めるときに、大切なのは「やるんだ!」という決断をすることです。

今の状況を変えたい、違った自分になりたい、と思ったら今の現実を変える決意をすることです。

そうすることで現実は変わっていきます。

今日は2019年1月1日です。平成最後のお正月。

あなたはどんな決意を持ちましたか?

僕は、今までの集客や売上、という枠だけではなく経営数値や経営者のマインドの助けとなる商品・サービスを展開して行こう、と決めました。

ということで、今年もよろしくお願いいたします!

平成最後の決意
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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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