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雑事・私論

第3の生存犬の存在-南極物語

投稿日:2018年10月16日 更新日:

南極物語のタロとジロの
命を救った第三の犬がいたそうです。

今日もYahooニュースネタからです。
好きね~、僕も(笑)

ついつい見ちゃうんですよね~。

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集客コンサルタントの今泉武史です。

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南極物語は
確か僕が小4の頃にやってた映画でした。


タロとジロが南極に
置き去りにされて1年間過ごした話です。

樺太犬という犬種なんですかね。
凄まじく強い犬ですね。

タロとジロを救った
第三の犬の名前はリキだそうです。

この映画の予告の中にも
リキの名前は出てきますね!

全然気づかなかった!

小学4年生の頃、
この南極物語は
感動的な映画として
日本全国で当時の文部省やら
教育委員会やらの推薦が
あったように思います。

僕は確か学校の
体育館で見た気がする・・・。

 

この超感動的と言われていた映画に
思い入れをお持ちの方もいるかも
しれないのですが、
実は僕は子どもの頃から
違和感を持っていました…。

 

人間の都合で捨てられて
仲間の犬はみんな死んで
1年後に戻ってきた人間に
再び拾われて英雄扱い・・・。

 

なんなんこれ??

犬にとっては受難の話。

かわいそうでかわいそうで仕方なかった・・・。

 

何とも言えない理不尽さ。

 

犬にとって理不尽な状況を
美談にまとめる大人たちに
言葉にはできなかったけど
不条理さを子どもながらに
感じていました。

 

大人になると
その理不尽・不条理さの正体がわかりました。

 

このタロとジロの話は

ビジネスマンの話じゃん!!(笑)

 

ビジネスマンの難局物語・・・

「親父ギャグかよ・・・」

と、あなたの深いため息交じりの声が
聴こえてきそうな気がしますf^^;

 

話をもどしますf^^;

南極物語の話を見ていると
理不尽・不条理な状況に耐える
ビジネスマンたちの姿と
重なります・・・。

 

リストラにあったり
下請けいじめにあったりしている
ビジネスマンたちの話に見えます。
まるで池井戸潤の世界の話のよう・・・

 

でもね、大人になって
もうちょっと違うものの見方も
出来るようになりました。

 

タロとジロはだけが
被害者なんじゃない
ってことです。

 

この南極観測隊の人たちも
好き好んで犬たちを置いてきた
のではないのです。

本当は一緒に帰りたかった・・・

でも、犬たちを置いていかないと
自分たちの命も危なかったわけです。

この方法を取らざるを得なかった・・・

今南極物語を見たら
10歳の子供だった僕とは
違って見えるはずです。

大人になって置かれてる立場が
理解できるようになってきた・・・。

 

会社のリストラもそうです。
社員の首切るか
会社自体が無くなるか・・・

その究極の選択の中で
事がなされているわけです。

 

もちろん、放漫経営で
そこに至るようになったのならば
経営者たちの経営者責任はある。

 

でも、例えば災害などが起こった時には
誰にもどうにもならない。
誰が経営しても結果は変わらない。

そして起きてしまった現実に対して

俺は被害者だー!

と騒いだところで
誰も幸せになれない現実が残る・・・。

 

結局どうしたらいいのか?

僕たち一人一人が
どんな状況になろうとも
生き残れる知恵と勇気と力を
持つ必要があるってことです。

 

 

タロとジロの話が示唆している

鎖に繋がれている犬たちが死に

鎖を解き放てた犬だけが生き残れた

何か意味が深いように思います。

 

今までの常識や慣例に従って生きていると
会社が倒産する。

個人の才能も強みも死ぬ。
だから、そこから解き放たれて自由になること。

もっと自由な発想を持って
自分独自の生き方を目指すこと。

そんなメッセージのような気がします。

 

人と同じ商品を
人と同じような売り方で
人と同じような価格で
人と同じように売る
気づけば同質化競争まっただ中。

体力ある会社に
安売りヤラれて小さい会社は死ぬ・・・

そんな世界で、かつての僕は
戦ってきました・・・。

何も得るものないです。
消耗戦です。

 

特に、ネットで
買い物をする人が増え
人々の買い物の仕方が
変わりました。

 

お店に商品を見に行き
ネットで一番安いお店で買う・・・

同じ商品を扱っている限り
同じようなサービスをしている限り
お客様がお店に来ても
買っていただくことすらできない時代。

 

そんな時代の中に
僕たちは生きてます。

今まで通りの
同じことをしていたら
生き残れないのです。

 

人と違う生き方を目指す。

例え南極の雪まみれ
氷まみれの世界でも
生き残れる知恵と情熱と
バイタリティーが
増々必要な時代です。

 

昨日も消費税の話を書きました。

消費税増税に負けない会社作り!
http://area-one.jp/blog/tax/

「こんな状況に負けちゃダメだよ!」

というエールを送るつもりで
書きました。

 

あまり暗い話はしたくないですが
日本は2020年以降不況に陥る
と良く言われています。

 

消費増税を引き金に消費の低下
不動産価格の下落
今まで好景気を支えてきた公共事業の激減
労働人口が急減
採用困難・人材不足による倒産
ネガティブな情報はきりがないほどあります。

 

まさに待ったなしのサバイバルの状況が
これから幕を開けようとしています。

 

我々経営者は、
来年の10月以降に始まる
難局を何としても
乗り越えて行かなければなりません。

 

「今まで通りに生きる」
という鎖を解き放ち
新たな生き方を模索する道を
選ばなければなりません。

 

感動的な南極物語
タロとジロの物語がいつの間にか
オッサン達が主役になってしまって
スミマセンf^^;

 

運営:株式会社エリアワン

代表取締役 今泉武史

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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