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あなたが失っているもの-チャンスロスに目を向ける

投稿日:

こんばんは

小さな会社小さなお店のコンサルタントの今泉武史です。

 

今日のYahooニュースに

健康保険が狙われる…外国人受け入れで懸念される”穴だらけ”の実態
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010006-fnnprimev-soci

という記事がありました。

何だかザワザワしませんか?

本来日本人の健康保険で支払われているお金が
法の整備不良によって外国人の不正に利用されている・・・

と思うと。

 

以前から出産一時金や国保の不正利用は
耳にしていましたが、ここにきて
問題が表層化しそうですね。

 

これは実損害なので
わかりやすいです。

 

しかしまぁ、問題に気づいても改善しないんですかね??
何億失い続けたら気が済むのやら。

所詮人の金

と思ってるんでしょうね。

サッサと問題点を直せよ!

と思っているのは僕だけじゃないと思います。

 

お店や会社を経営している時にも
失っているものについては目が行きやすいです。

赤字、値廃棄ロス、過剰投資・・・等々

目につきやすいところだからこそ改善もしやすいし
結果も見えます。

 

しかし売上を伸ばすにはどうしたら良いか?
と言うと、現時点で失っているけど
目に見えていないものに目を向ける必要があります。

見えないけど失っているものを
チャンスロス、と呼びます。

 

チャンスロスは機会損失、という言い方もします。

お店のロスにはいろいろな種類があります。

・値引きロス
・廃棄ロス
・万引きロス
・陳列ロス
・仕入れ時の破損のロス
・在庫時の箱つぶれなどによるロス

等々

これらのロスと「チャンスロス」には
決定的な違いがあります。

現時点では目に見えない、ということです。

つまり現段階では計測することは不可能であり
具体的な指標として知ることが出来ない
ということです。

 

もちろん、どれくらいチャンスロスが起こっているのか?

を予想することはできます。

しかし、実際に展開してみないと
わからない、というものです。

このチャンスロスに目を向けると
売上が上がります。

僕は店舗で4年本部で4年働いていました。

本部の4年間のうち3年は店舗指導の仕事ですので
ずっと現場で毎日売場の改善を行い、
地道に売上を上げることをしていました。

あるお店では、1日に5個しか売れていなかった商品を
日曜日に訪問して120個まで販売数を伸ばしたことがありました。

別のお店では日曜日の売り上げ35万円だったのを
翌週の日曜日には48万円まで伸ばしたこともありました
(どちらのお店も客数は変わりません)。

お店や担当者は一度ブレイクスルーを体験すると
次からは乗り越えやすくなります。

前述のお店は毎週日曜日に
100個ずつ商品を売るようになりましたし、
次のお店も日曜日に40万円の売り上げを
切ることはなくなりました

それどころか、3か月後には
50万円突破することもできました。
最初から見れば142.8%も伸びました

 

ほんの小さなポイントですが
劇的に結果を生み出すコツとして

・売れる商品を売れる場所に持って行き
売れる時間帯に、売れる状態で売る

です。

「そんなのわかってるよ」

と言われそうですが、
知っているのと出来ているのでは
大きな大きな距離があります。

多くのお店は販売力が
十分に発揮できていないことが多いです。

本当はもっと売れるのですが、
底力を引き出せていません。

チャンスロスが起こっています。

・売れる商品を扱っているか?
・売れる場所に持って行っているか?
・売れる時間帯に出しているか?
・売れる状態、お客様が買いたい状態で出しているか?

 

これをトコトン考えてみてくださいね。

今までいろんなお店に関わってきましたが
多くのお店では、
売り場を見ているようで見ていないです。

データを見ているようで見ていないです。

感覚に頼るのではなくデータを見ること。

それと同時にデータだけに頼るのではなく
自分の目でも見て【事実】を確認すること。

「事実」を見つめる複数の「目」を持つことで
売上は変化していきます。

お店の売り上げを伸ばすのは楽しかったな~^^

 

そして、これはお店だけではなく

これから起業したい人にとってもそうだし

現在会社を経営している人にとってもそうです。

 

将来あなたが得られるものを今のあなたは失っています。

どこにチャンスがありますか?

勇気を出してつかみにいきましょう!

 

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株式会社エリアワン

代表取締役 社長 今泉武史

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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