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売上UP

売上の公式

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こんにちは

店舗集客コンサルタントの今泉です。

先日の金曜日は、コンサルティングの

クライアント向けの勉強会を行いました。

その中でお話したのが、売上の公式についてです。

僕は自分のクライアントには下記の公式の説明をしています。

売上  =   客数   ×   客単価

               (新規客  + 既存客) ×   (平均品単価 × 平均買上率)

                    (新規客×リピート率)            (販売点数÷客数)

売上を上げるために、あなたはどうしますか?

まんべんなく数値を上げていきますか?

それもOKです。

どこかの数値だけを極端に上げたり下げたりするのもOKです。

例えば・・・

莫大な客数を得ながら、安い客単価の商売をするのは

スーパーマーケットなどのビジネスモデルです。

やや破たんしかけてますね・・・。

少ない客数で、品単価の高いものを1回だけ購入してもらう

ビジネスモデルは、住宅販売のモデルです。

両社とも同じ公式を使っていますが

ずいぶん受ける印象も、とれる利益やかかる人件費なども

変わってくる感じがします。

他にも、リピートのお客様をたくさん作るビジネスモデルも

あります。

例えば、健康食品の定期販売。

アーティストなどのファンクラブなど・・・。

いろんな商売をこの公式に当てはめてみると

どこの数値を上げているビジネスモデルなのかが

何となくでも理解できると思います。

時代の雰囲気や流れによっても

どこに重きを置くのがやりやすいか、やりにくいかは

あると思います。

あなた自身の今のビジネスモデルを当てはめてみて

どんな印象を得ましたか?

ふとした気付きが、5年後10年後の結果を

大きく変えるかもしれないですね。

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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