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バイト不足に奇策!ファミマで働き家電6割引き

投稿日:2018年10月10日 更新日:

こんばんは

小さなお店の逆転劇!

コンサルタント今泉武史です。

 

ネットニュースに飛び込んできたのが
今日のブログタイトル。

【バイト不足に奇策!ファミマで働き家電6割引き】

 

今日のヤフーニュースに
出てた気になる話題です。

 

転売する人とかも
出てくるんじゃないか??

と要らぬ心配をしてみる・・・(笑)

 

僕が学生の頃(20年以上前だけど)
学生バイトの代表格というと
コンビニバイトでした。

 

僕の場合は水泳のインストラクターと
プールの監視員とプール漬だったので
コンビニでバイトしたことないけど
大学の友人たちはチラホラ働いてました。

 

今は学生が少ないからなのか?
とにかく働き手が集まらないようです。

 

そんな中ファミマが面白いことやってます。

ファミマで働くと、
アイリスオーヤマの家電が
最大で6割引きで買えるらしい。

これが功を奏すかどうかは
先行きを見守らなければならないですが
こういう考え方、やり方って
ホント大事ですよね。

 

つまり何か?というと

【オファーを付ける】

ということです。

 

オファーってマーケティング用語の

代表格の一つではあるのだけど

ちょっとわかりにくい・・・

 

オファーという言葉の
そもそもの意味は
「提案」です。

マーケティングの中では

買手がある条件を満たした時に提供される条件
と思うとわかりやすいと思います。

例えばグリコのオマケ。

グリコ買ったらおまけがついてくる。
これもオファーです。

早期申込みすると30%OFFになる
これもオファー。

よくインターネット通販保険屋さんがやってるのが
ネットでお申込みで最大1万円引き
これもオファー。

 

ヤマダ電機みたいに

「全国どこよりも一番安く!」

というのもオファーと言えばオファーです。

ヤマダ電機で買ったら一番安いよ、ということですからね。

 

でも、小さな会社はここを目指しちゃダメね。

現金を減らすオファーは自殺行為

 

でも、何かをセットで売る売り方はOK!

 

例えば同じ家電メーカーでも
ジャパネットたかたは
セット販売作戦が上手いです。

例えば・・・

これはTVの一例です。

テレビを売るだけではなく、
オーディオラックを付けることで
微妙に価格競争からも逃れています。

 

このページを見たときの
価格コムの同商品の価格一覧です。

 

TVだけを買うよりも、
あとちょっと出して
オーディオラックを買った方が
お得な気分になります。

 

これはニキビ用洗顔料の
プロアクティブです。

 

これもめっちゃお得なオファーがついてます。

 

つまりこの記事で何を言いたいか?
というと・・・
人に行動させたかったら

行動しなかったら

買うことを躊躇しないような

購入条件の提案しなさい!

ということです。

 

ファミマが人手不足のために

家電6割安く変える権利を付けるのもオファー。

 

ローソンがCDや書籍を

安く刈るようにするのもオファー。

 

ジャパネットがオーディオラック付きで

TV売るのもオファー。

 

プロアクティブが

クレンジングブラシを付けるのもオファー

 

売れてる会社は

オファーを付けてる。

 

あなたのお店や

あなたの会社は

お客様に行動して頂くために

何をオファー(提案)しているのですか?

 

 

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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