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ウリは現場に落ちている

おはようございます。

 

店舗集客コンサルタントの今泉です。

今日は

「ウリは現場に落ちている」

についてお話したいと思います。

 

店舗訪問コンサルを行っていて気付くことがあります。

1.「売り」が弱い

2.ウリが弱い

3.告知が弱い

ということです。

お客様は、お店に来た時に

「何でもいいからとにかく買うぜ~!」

とは思っていません。
結構ぼーっとしてます。

意図的にお店が売り込むべき商品を
きちんと陳列してお客様に見せなければ
お客様は気づきません。

重点商品なのに、売り込み商品なのに
POPがない、フェース(陳列幅)が狭い、
売場のボリュームが足らない・・・

などなど問題は、結構起こっています。
また、ウリ(=USP)が弱かったりします。

例えば、POPの文言も
商品名と価格だけ、とか・・・。

買いたくなる理由がなければお客様は
購入行動を起こしません。

他の商品と、他のお店と何がどう違うのか?
を明確にする必要があります。
最後の告知が弱い、というのは
店内であればPOP、店外であれば
ノボリや看板、チラシなどが弱いです。

ネットであれば、HPの文言
ブログ、などなどです。
媒体数が少ない、引っかかる言葉が少ない
など、たくさんの問題が起こっています。
僕が店舗のコンサルに入る時は
落ちてしまっている現場力を
どうやって高めていくか?という観点で
お話をします。
ちょっと変化を与えるだけでも
売上は変わります。
お店のレイアウトを替え
重点商品をお店の一等地に置き
POPを作り、接客対応をしただけで
客数は変わらないけど、
売上が2倍になったお店もあります。
売上を高めるのは、
集客力を高めるだけではありません。

現場力を高める必要があるのです。

 

 

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