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ウリは現場に落ちている

投稿日:2016年11月19日 更新日:

おはようございます。

 

店舗集客コンサルタントの今泉です。

今日は

「ウリは現場に落ちている」

についてお話したいと思います。

 

店舗訪問コンサルを行っていて気付くことがあります。

1.「売り」が弱い

2.ウリが弱い

3.告知が弱い

ということです。

お客様は、お店に来た時に

「何でもいいからとにかく買うぜ~!」

とは思っていません。
結構ぼーっとしてます。

意図的にお店が売り込むべき商品を
きちんと陳列してお客様に見せなければ
お客様は気づきません。

重点商品なのに、売り込み商品なのに
POPがない、フェース(陳列幅)が狭い、
売場のボリュームが足らない・・・

などなど問題は、結構起こっています。
また、ウリ(=USP)が弱かったりします。

例えば、POPの文言も
商品名と価格だけ、とか・・・。

買いたくなる理由がなければお客様は
購入行動を起こしません。

他の商品と、他のお店と何がどう違うのか?
を明確にする必要があります。
最後の告知が弱い、というのは
店内であればPOP、店外であれば
ノボリや看板、チラシなどが弱いです。

ネットであれば、HPの文言
ブログ、などなどです。
媒体数が少ない、引っかかる言葉が少ない
など、たくさんの問題が起こっています。
僕が店舗のコンサルに入る時は
落ちてしまっている現場力を
どうやって高めていくか?という観点で
お話をします。
ちょっと変化を与えるだけでも
売上は変わります。
お店のレイアウトを替え
重点商品をお店の一等地に置き
POPを作り、接客対応をしただけで
客数は変わらないけど、
売上が2倍になったお店もあります。
売上を高めるのは、
集客力を高めるだけではありません。

現場力を高める必要があるのです。

 

 

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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