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箱根駅伝2019年の白いゴツイ車の正体

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3が日をめいいっぱい寝正月にしている今泉です・・・

昨日今日と箱根駅伝を見てました。

先頭の選手の後ろに、とても日本車とは思えないゴツイ白い車が走ってました。

箱根駅伝2019の先頭選手の後ろを走る白い車

「あれなんだろうね!?」

と我が家では話題になりました。

調べてみると、他にもUPしている人たちが!!!

この車、TOYOTAセンチュリーだそうです。

センチュリーGRMNという名前もゴツイのがついています。この車豊田社長専用の特別仕様車だそうです。

センチュリーというと、政治家や天皇家、昔のお医者さんが後部座席にのる黒かグレーのイメージの車です。実際に白のセンチュリーは無いそうで、この車限定のようです。

なのに、なんだかエアロパーツも付けて、ゴツイ車に様変わりしています。

GRMNとは、Gazoo Racing Meister of Nürburgring の頭文字の略です。かつてトヨタ自動車で熟練の「マスター・テストドライバー」としてスポーツカーの車両開発や更新の育成に尽力したGAZOO Racingの故成瀬弘氏の通り名がニュルマイスターということです。その成瀬氏に経緯を表し、ニュルブルクリンクでの開発を生かした最上級のスポーツモデルだそうです。

成瀬氏の弟子の一人に、TOYOTA現社長の豊田章男氏がいるそうです。


TOYOTAのバズる目的!?

このセンチュリーは「大会本部車」として大会サポートをしていたそうです。

箱根駅伝の視聴率は関東地方では29%を超えるモンスター番組です。
https://www.videor.co.jp/tvrating/past_tvrating/marathon/02/index.html (2018年までの視聴率)

昨今のTV放送だけでなく、ネットの様々なツールとの連動もされています。例えば、元日のニューイヤー駅伝では、TV番組のスマホアプリのTVerと連動していたり、よゐこの年末の恒例番組にもなっている「無人島0円生活」ではYoutubeのLIVE配信と連動をしていました。

今回のこのセンチュリーGRMNもネット検索をすると、Twitterやニュースサイトなどでもたくさん出てきます。

僕ももちろん、検索で知りました。

話題から商品や会社の存在が知られる

今の時代は、YVやラジオなどのマスコミから話題になり、ネット検索され、商品や会社名が知られる時代です。

以前販売心理を表すものに、AIDMAの法則が言われていました。

Attention・・・ 注意

Interest ・・・ 興味・感心

Desire   ・・・ 欲求

Memory   ・・・ 記憶

Action   ・・・ 行動

の頭文字をとってAIDMAの法則と言われています。人が商品購入する時の心理・行動がこの通りだからです。

インターネットでの消費者の購買決定プロセス

ネットでの購買決定のプロセスモデルとしてAIDMAに対比されるものとして日本の広告代理店の電通等によりAISAS(エーサス、アイサス)というモデルが提唱されています。

Attention・・・ 注意

Interest ・・・ 感心

Search   ・・・ 検索

Action   ・・・ 行動・購入

Share    ・・・ 共有 

ブログやSNS・口コミサイトなど個人メディアでShare(情報共有)された情報をSearch(検索)するといったループが形成される特徴があります。

今僕が書いているブログもそうですね。

TOYOTAのような大企業でさえ、常に話題作りと検索されたときの情報提供を準備しています。

我々中小零細・個人事業でも、もっとネット経由で人がやってくる仕掛けづくりをしていく必要がありますよね。

そんなこんなで、青年たちのがんばりに刺激を受けつつ、TOYOTAのような超一流の会社のマーケティングにも関心を寄せたお正月でした。

箱根駅伝2019年白い車
センチュリーGRMN
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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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