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背中で生きざまを伝える師匠の存在

こんばんは、
小さな会社

小さなお店の経営コンサルタントの今泉武史です。

 

明日から札幌のクライアントさんのところに

訪問いたします。

 

前泊で札幌にきました。

めっちゃ寒いです・・・。

 

北海道と言えば、三浦雄一郎さん(86歳)が
来年1月、86歳にして南米大陸最高峰の
アコンカグアの登頂に挑みますね。

三浦さんは現在クラーク記念国際高校で

校長を務めています。

生徒たちに

「やり続ける限り、

 ありふれた言葉ではありますが諦めなければ夢は叶う」

と挑戦し続けることの大切さを語ったそうです。

 

背中で生きざまを見せている人の

言葉は重いですね。

 

三浦さんは2013年、

80歳の時に世界最高齢でエベレスト登頂に成功。

来年86歳で挑戦するのが、

標高およそ7000メートル、南米最高峰のアコンカグア登頂です。
こんな風に生き方を指し示すような

目標に成るような人が身近にいると

人生が変わります。

 

あなたには師匠あるいはメンター

と呼べる存在はいますか?

 

僕にとっての師匠は

小林さん、という方です。

仕事に対してとても厳しい人でした。

そして、部下思いの優しく人でもありました。

僕が新入社員の時のSV(店舗指導係)でした。

 

僕が今でも一番尊敬している方です。

入社して半年くらいしてからは

小林さんといっしょに仕事がしたい、

いつか小林さんみたいになりたい、

という想いからがむしゃらに頑張りました。

 

そして入社5年目にしてようやく僕は

小林さんとともに仕事をすることができました。

僕の異例の本部への大抜擢の影には、

小林さんの存在があったそうです。

後から聴きました。

 

新入社員時代に小林さんに

「サラリーマンは人の金使って

 経営ができる。最高だろ?」

と言われたことがありました。

 

その一言が僕の心に
メラメラと火をともしました!

 

仕事の面白さ、
数字に対するこだわり、
最後まで諦めないことを、
身をもって学ばせて頂きました。

 

この方も、背中で生きざまを見せるような
人でした。

僕が本部に行った一年ちょっと経過してころ、
小林さんは会社を去ってしまいました。
あのまま小林さんが居続けたら

きっと僕はサラリーマンとして生きてたろうな・・・

 

僕はかつての小林さんのような生き方が
出来ているかな・・・

時々そんな風に自問自答する時があります。
僕が小林さんから引き継いだものは

・仕事に対する情熱

・仕事を楽しむこと

・最後まであきらめずに数字を追いかけ続けること

・仕事は、数字を共通言語にして語る

ということでした。

 

師匠から学んだものを

次の人に伝えていくことは大切ですね。

 

今日も明日も、仕事を頑張ろう!

心から楽しもう!

そして今から札幌ビールを飲みに行こう!

と心に決めた僕でした(笑)

運営:株式会社エリアワン

代表取締役 今泉武史

 

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