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英語コーチが集客成功!月商340万円達成

投稿日:2019年1月14日 更新日:

こんばんは、小さなお店・小さな会社の売上UP・利益UPコンサルタントの今泉武史です。

息子の足のサイズがとうとう僕を超えました・・・

家内が昨年の5月に買ったばかりでまだほとんど履いてない息子のテニスシューズを洗い、写真撮影をしていたので

息子と同じ靴



「あれ?その靴どうしたの?」

と聞いたら、早くも足のサイズが合わなくなってしまったのでメルカリで売る、ということでした。
昨年から家内はメルカリで結構販売しています。

つられて僕も最近はメルカリを良く見ます。
そして昨年はキャッシュフローゲーム日本語版を約3万円で購入してしまいました・・・。

何年か前から、インターネットの発達でCtoC(個人対個人)のやり取りがより活発になる、と言われていました。

ヤフオクの延長線上にあるサービスと思っていたら、違いました。
ヤフオクは購入まで時間がかかりますが、メルカリは価格表示されているので比較的早く購入できます。

個人で販売をしたい人にとっては、どんどん便利な時代になりますね。

今までは法人でなければ販売できなかった商品・サービスがネットツールの発達によって、個人でも販売できる時代になってきました。

今日は英語コーチの成功事例をお伝えします。この方は以前のクライアントさんからのご紹介でお問合せを頂きました。

「今年(2018年)から英語コーチをし始めたのけど、売上を伸ばしたいので」

ということで、11月からクライアントになりました。

個人が持つプロフェッショナルなスキルがお金になる時代

今の時代は、個人であってもプロフェッショナルな分野があれば、それがお金になる時代です。

例えば、恋愛・結婚相談・ダイエット・語学・夢実現コーチング等々色んな分野で法人ではなく個人の方が販売しています。

そして、それがインターネットの力で商圏関係なくお客様を連れてきてくれるので、大きな初期投資を掛けずして売上・利益を得ることが出来る時代です。

本日の成功事例の方は、起業ほやほやの英語コーチです。  

2018年11月から弊社のコンサルティングを受け始め1カ月ちょっとで結果が出始めました。12月の売上は40万円、1月の売上は340万円。1月から3月までの売上合計は既に700万円を突破しています。

一発屋的な売上ではなく、毎月毎月売上を確実に作れています。

英語コーチの必須集客ツール

アメブロ、ワードプレス、メルマガ、ステップメール、Facebook、Youtubeなど、英語コーチの集客に使えそうなツールはたくさん世の中にあります。

英語コーチをはじめとする、プロフェッショナルスキルを持ったコーチにふさわしい集客方法はあるのでしょうか?まずは絶対に必要な3種類のツールをお伝えしたあとで、集客効果が高いツールをお伝えいたします。

LP(ランディングページ)

マーケティングを学んだことが無い方にとっては聴いたことが無い用語かもしれません。もともとは読者の方が一番最初に到着するページを指していました(もちろん今でもそういう意味でも使われています)が、狭い意味ではメルマガ読者を集めるためのページ、広告経由で集客する時の一番最初に誘導するページのことを指します。

ステップメール・メルマガ

ステップメールも、メルマガの一種です。登録日を起点として自動的にメールが配信されるシステムのことをステップメールと言います。弊社ではビズクリエイト社のオートビズ、もしくはパワーステップメールを推奨しています。


■パワーステップメール http://bit.ly/ucWqNY
申し込みフォーム、ステップメール、メルマガ配信すべてそろったシステムはコチラ。
■オートビズ http://bit.ly/spVyoy
ステップメールとメルマガのみでOKならばこちらのシステム。
※このフォーム経由でお申し込み頂くと初期費用がゼロ円です。

体験セッション/セミナー誘導のセールスページ

いきなり本商品を購入する方は少ないので、英語コーチングの場合は体験セッションや体験セミナーなどを経由します。セールスページはそこへのお申込みするためのページになります。

英語コーチの集客用Webツール

アメブロ

無料で使える人気ブログと言えばアメブロです。https://ameblo.jp/
英語コーチの方もたくさん登録されています。2018年12月より商用禁止が解除されました。それまではブログやページ削除を危惧して皆さんビクビクしながら運営していましたが、今後は大丈夫なようです。
 アメブロはブログ的な要素も持ちながらも、極めてSNSに近い横つながりにも強い媒体です。読者登録数が増えていくにつれて、アクセス数も増えていきます。

Facebook

40代以上のユーザーが多いと言われているFacebookです。Facebookページは広告を活用しないとアクセスは増えません。個人ページで運用する場合は、お友達登録数が増えないと仕事に繋がりません。アメブロにしてもFacebookにしても、読者やお友達などのつながりが増えないことにはアクセスが増えません。無料媒体を活用する場合は、この基本をしっかりと押さえる必要があります。後々に集客基盤になっていきます。

LINE@

LINEの商用使用版です。メッセージがスマホに直接届くので精読率が高いツールです。メルマガ・ステップメール同様、登録している読者の方に直接送れるPush型ツールです。(Push型とは売手から買手にメッセージをおくるマーケティング手法になります。一方、買手から売手にやってくる導線をPull型という言い方をします。)

Youtube

動画サイトです。Youtubeは英語など語学の場合、発音をお伝えすることができるわかりやすいツールです。英語コーチの人となり、声、話し方、発音などを見て英語コーチングを依頼しようかどうしようか?を判断されるクライアントもいることでしょう。

Facebook広告

ここ数年コーチの集客に力を発揮しているのがFacebook広告です。リスティング広告(PPC広告)と違い、属性(年齢・性別・地域・興味性)などを絞り込み、その人たちにだけ広告出稿することが出来ます。また、類似オーディエンスといって、既存のお客様のアドレスリストを作成すると、同様の属性の人をFacebookが集計して広告出稿します。優良顧客が集客できる機能と言われています。

リスティング広告/PPC広告

Yahoo/Googleでキーワード検索した際に表示される【広告】の文字がありますが、例えば[英語 ヒアリング][英語 Toeic対策]などの特定のキーワードに対して広告出稿を行います。 キーワード検索をしてでも問題解決しようとしているニーズの濃いお客様と出会える広告です。

また、ニュースサイトやブログ記事の中にも配信される広告もあります。この広告もキーワードがマッチしているサイトに表示される傾向が高く、興味を持っているが見ているサイトに表示されます。英語コーチであれば、英語上達法のブログを書いている方や英語圏に旅に行こうとしている人が見ている旅サイトなどに表示されるようにすると、濃い見込客が集まるようになります。

英語コーチが売上アップのためにやったこと

今回弊社のクライアントである、起業したばかりの英語コーチがどうやって月商を伸ばすことが出来たのでしょうか?これはコーチやコンサルタントの方も、同じ課題があります。

その課題を紐解いていきたいと思います。

強みの見直し

多くの場合、ライバルに埋もれてしまっています。クライアントがどうしてあなたの元にやってきたいと思うのか?その理由作りをしていきます。そのために強みの見直しを行います。 弊社のコンサルティングでは【絶対的な強み】【相対的な強み】【発掘する強み】【作り出す強み】の4点の切り口で強みを見ていきます。このワークを通じてクライアントの強みも明確になりました。

提供カリキュラムの見直し

次に現在提供しているカリキュラムの見直しを行います。カリキュラムを今よりももっと魅力あるものにするために、まず2つの軸で見直しを行います。それをあるチャート図に落とし込み、自社での商品の位置づけを明確にしていきます。この作業を行うことで、今までよりももっと自信を持って商品提供が出来るようになります。自分が提供している商品価値に改めて気づくことが出来ます。

提供単価の見直し

そして、その見直したカリキュラムの価値に見合った価格を付けていきます。今回の事例のクライアントは約3倍の単価UPをすることが出来ました。中には5倍、10倍と単価を上げられるようになった方もいます。もちろんただ上げただけではなく、実際に売れています。強みが明確になり、商品の魅力が増していくことで単価を上げても今までの成約率を落とすことなく売上を保つことが出来るようになります。

集客導線の確保

そして肝心なのは、英語コーチングに興味ある見込客の集客を行うことです。そのための導線を作り上げていきます。もちろん、ブログ・メルマガ・LINE@・Youtube・Facebookなどは、やれるのであればやった方が良いです。しかし、時間は有限なのである程度優先順位を考えながら取り組む必要があります。

立ち上げたばかりの英語コーチがやるべきこと

もしあなたが英語コーチングを立ち上げたばかりでも、以下の通りのステップを取ることで英語コーチとして独立起業の道が開けてきます。ぜひあなたのスキル・経験を活かしてください。

他のコーチとの差別化を行うこと

あなたと他の英語コーチの違いはどこにあるでしょうか?あなたの英語と関わった経験やクライアントに対する実績などを見直してみましょう。この時に一見弱みに思えることがあったとしても、表現を変えると強みになったりします。
例えば、あなたには留学経験がなかったとします。留学経験が無いよりはあった方が強みになりそうな感じがしますが、留学経験のない受講生にとっては、あなたのポジションが魅力的に感じる可能性があります。逆に、外資系企業で何年も働いてきた経験がある方であれば、ビジネス英語に対する強みが出てきます。

市場が大きくニーズもあるからこそ、強み特化と細分化が必須

英語の市場は非常に大きいです。例えばこちらは矢野経済研究所の2017年の試算データになります。
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2013

2017年度の語学ビジネス市場は8,666億円と前年度比2.0%増のプラス成長~グローバル化、大学入試改革を背景に翻訳・通訳ビジネス、幼児・子供向けサービスが好調~
株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)は、国内の外国語学習に関わるビジネスを調査し、参入企業動向、分野別の市場動向、将来展望を明らかにした。

全てが英語ではないですが、日本の語学ニーズの中心は以前英語です。
大きな市場だからこそ、個人の英語コーチであってもきらりと光る特徴を持つことで、市場に埋もれない戦略を取る必要があります。

単価の見直しを行う

ビジネスを行う上で単価は非常に大事な要素です。根拠なく高すぎる値段では売れません。かと言って安すぎる値段をつけていると、いつまでたっても収益があがりません。
 大切なのは、1人のお客様の一生涯の売上高(Life Time Value)を高めることです。クライアントの目標到達のためにサービス提供するのはもちろんではありますが、第一段階の目標達成後の次の目標の再設定を行うことや、継続して付き合えるような関係性を目指していくことです。

自分の力で集客し続けることを止めること

英語コーチとして独立した方から真っ先に依頼されるのが「集客したいので集客方法を教えてほしい」ということです。少々逆説的に聞こえるかもしれませんが、英語コーチになったら自力で集客することをやめることです。
 ブログもSNSも大事です。でもここを頑張り続けるだけでは結果が出ません。
自分が頑張らなくてもお客様が来るような仕組みを作っていくことです。つまり、広告や紹介を活用することです。

とは言っても、ネット広告も一度出稿すると毎月費用が掛かり続けます。また多くの英語コーチの集客導線はアメブロ・Facebook・Facebook広告です。

だからこそ集客導線も差別化戦略をとる必要があります。

今後の英語コーチの展開

法人へのアプローチ

1対1でのレッスンをするのも良いですが、今後は英語の会社研修などを直接受けつけることも視野にいれていくことです。

法人顧客が獲得できると、より高単価での英語コーチの報酬を得ることが出来ます。
「私にはできない」と思うのではなく、実際に市場のニーズを調べることです。2020年を目前に控え、インバウンド需要はますます高まっています。しかし、肝心なサービス現場では、まだまだ英語を話せない・聞き取れないという方たちもたくさんいます。こういったニーズを持つ企業にアプローチすることであなたの英語コーチとしての売上は安定化していきます。

コンサルを受けて3か月経過し、2019年1~3月の累計売上高は、すでに前年の売り上げを大きく上回り約800万円になりました。こちらがその対談動画になります。


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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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