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お店の利益増

販促予算の作り方

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お店で担当者として働いていたころ
すぐ近くにできたディスカウント系の
スーパーとバチバチと戦ってました。

基本的に、
僕が在籍していた惣菜部門では
安売りはしません。

手間をかけるのが仕事ですからね。

 

とは言っても、
販促を行い、
売上を伸ばす必要があります。

 

そこで僕が行ったのは
特定の利益が取りやすい商品で
販促予算を作りました。

 

例えば、僕はお店で

・手作り茶わん蒸し
・手作りカレー
・特性モツ煮

などを作っていました。

これらの商品を作るのに
かかった原価と、
全部売れたときの売上を
計算していました。

当然値引きになるものもあるので
それらも加味して、荒利益高を
管理していました。

 

ここで儲けた利益を予算にして
販促を掛けていきます。

 

例えば、玉子も惣菜部門の
商品なのですが、
まあとにかく儲からない。

お店に入ってきた時点で
10%しか売上はありません。

1個ロスが出ようものならば
10個売らないと取り戻せないのです。

 

お店の集客の目玉としても
玉子は活用されることが多いアイテムです。

 

なので、特売で売れる数量分を
別の商品で稼いで予算を作りました。

 

年末に近づくと
玉子の相場は上がるのですが
お店は50円引きで販売したがります。

 

特売だと1日1000個出ます。

50円×1000個

=5万円 を別の商品で稼ぎ出していました。

 

販促を掛けなければならない
でも予算なんて考えてない!

という方もいらっしゃると思います。

このように、儲かる商品から
販促費をねん出して
集客につなげる、あるいは
重点商品の販売につなげる
などをしてみてください。

 

運営:株式会社エリアワン

代表取締役 今泉武史

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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