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経営者が出来るスタッフの仕事の生産性を高め方

投稿日:2017年12月22日 更新日:

 

今週は福岡の法人顧客のコンサルティングでした。

 

スキルアップして頂くために
色んなことを教えるのですが
人による差が大きい・・・。

 

同じ課題を出しても
サクサク出来る人と
倍以上の時間を掛けても
完成しない人がいます。

生産性の高い人と低い人の差です。

 

向き不向きも
慣れの問題もありますが
同じ業務でこれだけの差が出ると
ちょっと問題があります。
(この件は社長にも伝えてあります。
メルマガに掲載することも了承いただいています)

 

会社は生産性を高める必要があります。

会社の生産性を高めるためには
人の生産性を高めなければなりません。

 

そのための教育を
どのように行っていくか?

は結構真剣に経営者が
考えないといけない問題の一つです。

 

作業時間の測定を行う
マニュアル化を行う
OJT(業務を通じての訓練)
評価制度
人員配置計画

等々

 

店舗で働いていた時や
店舗指導をしていた時には
売上高を労働時間で割った
人時売上高を生産性を測る
一つの指標にしていました。

生産性が高いお店
低いお店が一目瞭然となります。

(余談ですが、入社3年目の頃
全店平均よりはるかに人時売上高が高い店舗で
働いていました。つまり超忙しい、万年人不足です。

そこに来て社員を減らされたので
エリアマネージャーに、
この数値を根拠にしてクレームを
言ったことがあります。

この人事異動を決めた人間は
数値管理ができてない、と。

それがきっかけとなって人事部からの
逆恨みをされたことがありました(笑))

 

 

生産性の低い人がいると
当然この数値も下がっていきます。

でも従業員全員が生産性がものすごく高い
ということはなかなか有りえないわけです。

 

ある程度訓練を
生産性の高い人が
低い人の業務のカバーをする必要があります。

そういう意味で言うと、
生産性が高めるには
ある程度の売上がないと上がりません。

 

例えば、1日の売上が10万円のお店と
30万円のお店だと、売上に合わせて
労働時間を投入したとしても
売上が高いお店の方が生産性が
高まります。

単純に人でカバーできる範囲が
広がるからです。

 

経営者が出来るスタッフの生産性を
高める方法のひとつとしては
売上を上げていくことです。

 

現状の人員でもっと売上を
上げられないか?

を考えて行くことです。

仕事量が多くなるのですが
処理能力は高まっていきます。

また、今までの仕事のやり方の見直しから
無駄な仕事の見直しをする良い機会になります。

 

経営者の方は
会社の生産性を高めるのに
労働時間を押さえるところに
フォーカスするのではなく
売上を伸ばすことに
フォーカスするようにしましょう。

 

チャンスロス(機会損失)は
まだまだあります。

どこに売上を伸ばすチャンスがあるのか?

そういう目で見ていきたいですね。

 

 

運営:株式会社エリアワン

代表取締役 今泉武史

 

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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