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5年後、アマゾンに駆逐される店舗ビジネス

 

5年後になるかどうかわかりません。

もっと早くに訪れるかもしれません。

今のままのんびりとしていると
小売店舗もネットに仕事を奪われます。

 

以前のメルマガでも書いたことがありましたが
アマゾンはアメリカでアマゾンGOという店舗を
実験的に行っています。

 

商品に全てタグが付き
お店を出るときに
瞬時に会計と決済が行われ
課金は全てスマホで行われる。

そんなお店づくりをしています。

昨年は、アメリカのホールフーズという
スーパーマーケットを買収しました。

 

ホールフーズは、日本で言えば
紀伊国屋、クイーンズ伊勢丹といった
ハイグレードな高級スーパーです。

店舗数は440店舗あります。

 

毎日買い物に来る人たちが
何十万、何百万人も来ます。

その彼らのスマホのアカウントを取るのが
目的の一つだ、ということは
容易に考えられます。

 

今後、日本でもアマゾンがIYや
イオンを買収する、ということも
考えられなくありません。

もしそんな日が来たら・・・

今までスーパーに買い物に来ていて
アマゾンを利用していなかった人たちも
決済のシステムを使うために
アカウントを取らざるを得なくなります。

 

アマゾンが行うのか?
買収したスーパーが行うのか?
は別として、
生鮮食料品の当日宅配サービスなども
進めていくと思います。

各店舗は、アマゾンの地域倉庫の
役割になります。

お店としては店頭で売れても
宅配で売れても売れれば良いわけです。

宅配は赤帽のような
個人事業主の運送業の方を各地で集めれば
そんなに難しくなく立ち上げられます。

 

アマゾンは世界最大の品揃えを目指しています。

「無いものはない」

状態になります。

 

今までライバルは近所のお店だと
思いこんでいたら、世界規模の会社が
ライバルになってしまう・・・

アマゾンがライバルになった時
あなたのお店は果たして生き残ることができるのか??

 

本気で、真剣に考えて行かなければならない時代です。

 

それが5年先なのか?
10年先なのか?は、わかりません。

 

しかし、いつか来てしまう現実です。

 

では、今からどうするのか?

と言うことを真剣に考えなければいけません。

 

アマゾンにはできないサービスを
考えて行くことです。

 

答えが見つからない世界を
僕たちは歩んで行かなければならないのです。

 

運営:株式会社エリアワン

代表取締役 今泉武史

 

 

 

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