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店舗集客にはブログとFacebook

こんばんは、今泉 武史です。
今弊社のコンサルティングを受けている
クライアントさんの店舗の売上が
伸びています。
ここ数か月でコンサルを受けた
成果報告では、

・売上前年対比150%(過去最高売上更新)(1名)
・体験の申込みがあった(6名)
・@25万円の高額商品の申込みがあった(2名)
・商品が売れた(3名)
・カルチャーセンターなどから講座依頼が来た(1名)
・高額メニューのお問合せが1カ月で5件(1名)

という結果が出ています。
弊社のコンサルティングでは
最初は(なるべく)お金を掛けない集客を
するようにしています。
【いきなり広告を掛ける】
ということはやりません。
僕自身、集客に関しては
ネット集客が得意です。

これは、最初の起業の時に
ネットビジネスから手がけたから
というのもあると思います。

ただ、10年くらい前のネットって
全国展開は得意だけど
地域集客は難しかったのです。
mixiやアメブロが出てきて
SNSでの地域のつながりが
作りやすくなりました。
そんな土壌がある中で
集客のコンサルティングをやっています。
クライアントさんの業種
ビジネスモデル、状況によって
いろんな集客を試しています。
イベント集客をした方が
Facebookだけで300名以上集客したり
パーティーに40名くらい集客したり
濃厚なお客様だけを集客したり・・・

とそんなことをやっています。
ただ、交流会やイベントは
人を多く集めるのは簡単なのですが
薄い人が集まる傾向です。

興味性は低目です。

苦労して集客しても
本業の売上に転換しない場合も多いです。
お客様の興味性の濃淡は
両方あった方が良いです。
薄すぎは全然ダメですが
濃い人だけを集めようとしても
うまく行きにくいです。

・人数が集まらない

です。

客単価が何十万円もあるのであれば
たくさんの人数は必要ありません。

ただ、店舗系ビジネスの場合
住宅関連の会社や自動車販売などでない限りは
単価は低いですから、

客数少ない × 客単価少ない

なので、売上も少ないです。
濃いお客様も集めつつ
薄いお客様を濃くしていく
というバランスが重要です。
実際の投稿文章を見ながら
文章の濃淡をコントロールしたところ
サロンを始めたばかりの方が
3か月で月商100万円を突破した方もいました。

これは、Facebookとブログだけです。

途中紙媒体の広告も出しましたが
ネット集客の費用対効果には勝てませんでした。
(でも、だからやらなくてよい、という意味ではありません)
「Facebook疲れ」

などの言葉が出て久しいですが
まだまだ広告に頼らずFacebookで集客することは可能です。
一時はアメブロも記事削除問題などもありましたが
店舗系の方はほぼ削除は無いようです(今のところは、ですが)。

業種の幅が狭いですが
今のところ結果が出ている業種は・・・

・小売店
・飲食店
・教室ビジネス
・サロン
・出張サロン
・占い系
・歯科
・治療院(整体院)
・マッサージ

です。
もしあなたの業種が上記の物であれば
めっちゃチャンスあります。
起業したばかりの頃は
よくアメブロ集客セミナーをやりましたが
今になって、またそれをやるとは思ってもいませんでした(笑)
成果がある媒体は、
すぐには変わらない、ということですね。

「最新」の情報は押さえつつ
堅い集客法を押さえておかないといけませんね。

 

運営:株式会社エリアワン

代表取締役 今泉武史

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