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今すぐ出来る携帯集客

実店舗での携帯集客法で注意すべきこと

投稿日:2009年5月28日 更新日:

実店舗で携帯集客を行っていくと、

ものすごい効果が出てきます。

通常店舗では、「待ち」の経営しかできません。

しかし、携帯アドレスを取得することで、

お客様の懐に飛び込む飛び道具が手に入ります。

店舗がきちんと来店動機をお客様に作っていくことで

お客様の来店頻度が上がります。

客数は、新規顧客と既存顧客の2種類あります。

新規を一人増やしても一人。

既存客の来店頻度を一回上げても一人。

であれば、まずは既存顧客の来店頻度を上げることから

始めてみることです。

実店舗の携帯集客法で注意しなければならないのが

「関係性の維持・向上」です。

煽りの売り売りメールばかりを出していると

嫌われます。

売りなのだけど、きちんと理由を付けてあげれば

来店します。

例えば・・・

「本日19時までにご来店のお客様全員に生ビール無料サービス!」

「本日北海道産活ホタテ貝の刺身 先着15名様限定 398円!」

のようなものが夕方4時・5時に流れてしまえば、

いかないわけにはいきません!

こういったものを、もっと食べたくなるような文章表現することで

より欲求を高めることができます。

瞬間的に増客できるのが携帯集客です。

ポイントは、来店動機を持たせること。

来店したお客様には、客単価を上げていく施策を行っていきます。

客数増、客単価増で売上増につながります。

こういった流れを作っていけるようにしていきましょう。

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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