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携帯集客

お金をドブに捨てている飲食店での携帯集客の例

投稿日:2009年9月7日 更新日:

こんにちは、今泉です。

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  良かったらひと押ししてください。ロケット
     
携帯集客法

昨日はお昼は利根川沿いのきれいなカフェで、

夕飯は、回転寿司でご飯を食べました。

どちらも携帯集客をしていました。

(もちろん、両方登録しましたよ)

カフェでは、次回以降使えるドリンク券3枚。


お寿司屋さんでは、新規登録者に限り

10% ⇒ 20%引きでした。

お寿司屋さんは、割引というダイレクトな

オファーのお陰で、かなりの人が登録していました。

どちらのお店もテーブルにPOPがあり

すぐに目にとまりました。

カフェは20 ~ 40代の女性が多いので良いですが

お寿司屋さんのPOPの内容は、

インパクトのあるキャッチと

QRコードが記載されているだけだったのが

残念でした。

もう少し分かりやすく登録までのステップを

書いていたほうがよいです。


それと、お寿司屋さんでは自動返信メールが

返ってきませんでした。

これはウチだけでなく、他のお客様も

同じことを言っていました。

動作確認は、初歩の初歩です。


せっかく20%も割引きするのに

きちんと動作しないのは、

お金をドブに捨てているのと一緒です。

まして、このお寿司屋さんは

関東を中心に70店舗も展開しているチェーン店です。

僕が店長だったら、携帯サイトの担当者に

割引いた分の売上を返せ!と言います。

全てのアドレスが取得出来ていない、とは言いませんが

昨日1日で一体いくらの売上ロスをしているのでしょう?

全店で一斉に拡大する前に、

動作確認をした方が良いです。

小さなミスは、積もり積もると、大きなロスにつながります。

ケアレスミスであれば、

それはお金をドブに捨てているのと一緒です。

     
携帯集客法

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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