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あなたには「思いっきり売るぞ!」というマインドありますか?

投稿日:2009年9月8日 更新日:

こんにちは、今泉です。

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5年くらい前に、バイヤーをやっていた時のお話をします。

店舗数が50店舗近くあったので、

店舗格差や担当者による格差がものすごくありました。

バイヤーになる前はスーパーバイザーといって

店舗指導の仕事もしていましたので、

常に「仕事の標準化」ということを念頭に置いていました。

でもどんなに仕事を標準化していっても、

マインドを変えていくことは難しいのです。


義務教育でも、大学や専門学校でも

「売る技術」は教えていません。

社会人になって、

自分の力で伸ばしていかなければならないスキルのひとつです。

人材育成を悩みながらやってきた僕の意見としては

売る力は、鍛えれば伸びます。

まあ、技術なので当たり前なのですがね。

でも、一番大切なことは何かと言うと


「売るぞ!!」


という気持ちです。

この気持ちにスイッチが入らないと

売上を伸ばすことも、

自分の販売スキルを上げることも

難しいです。

僕はどんなことを行ったかと言うと・・・

毎週土曜日に「思いっきり売るぞ!」という日に決めて

異常値をつくることを担当者にさせたことです。

1日に展開するアイテムが200~300アイテムあるのですが

単品での売上構成比を、部門売上の10%を目指してやっていこう!

という企画を立てました。

ちなみに、チラシに掲載される商品の

全店平均の売上構成比は3~5%でした。

2~3倍の力を入れないとダメよ、ということです。

チラシに入れた時は、通常時の2倍以上は売れますから

普段の5倍以上売る気持ちが無いと売れません。

そこで僕が行ったこととは・・・

次回のブログに続く


     
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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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