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通販

90%の人に好かれなくても生きていける

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こんにちは、携帯集客コンサルタントの今泉です。

昨日の記事「ディアゴスティーにが本当に売っているものは何?」
の記事
ですが、男性達のコメントが多かったですね。

やっぱり男の人が反応する本なのかな・・・。

ディアゴスティーニの商売の仕方は、
とても通販っぽいなって思っています。


「えっ!? 今泉さん、いったいどの辺がですか!?」

と聞こえてきそうです。

商品選定と言うか、商品化の基準がです。

・熱狂的ファンがいる
・大衆狙いではない
・オタク的
・ニッチなジャンル

といった感じがです。

熱狂的ファンがいてくれる市場は、
客数が少なくてもビジネスは成り立ちます。

大衆受けする商品をつくることを前提にすると
10人中7人の人が「まあ、いいんじゃない!?」
と言うようなものを作り上げないと売れません。

逆に通販向きのものは大衆受けするものでは
量販店で販売されているものと差別化できません。

あくまでもニッチな市場を目指していきます。

もっと分かりやすく例えます。
日清カップヌードル、小池屋ポテトチップスを
食べたことがない人は100人中何人いるか?

逆に通販で超売れた
ビリーザブートキャンプ、豆乳クッキーを購入した人は
100人中何人か?

前者はむしろ、食べたことがない人を探すのが
難しいくらいだと思います。

後者は、数%なはずです。
購入している人の数のほうが少ないはずです。

ディアゴスティーニも、ニッチな市場で、
なおかつ情熱的なお客様がいる商品市場で
商売しているのです。

僕の「携帯集客法」のブログをお読みのあなたも
ニッチですよ(笑)

売上高 = 客数 × 客単価 × リピート率

どこに比重を置くかでビジネスモデルは変わってきます。

数字で置き換えて考えていくと
ビジネスの理解は早いですよね。

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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