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携帯集客

携帯販促・携帯集客の極意・・・①

投稿日:

おはようございます。

携帯集客コンサルタントの今泉です。

昨日から携帯集客について記事を書いています。

『では、携帯集客していくには、どうしたらよいのか?』

⇒ http://ameblo.jp/rascal-imaizumi/entry-10411589362.html

この記事のなかで、携帯集客の5ステップについて

書きました。

携帯集客するには、

1.集客の目標・目的を明確化する

2.集客ツールを用意する

3.オファーを用意する

4.集客の主体は誰か?

5.PDCAを回す

この記事では1番目の「集客の目標・目的を明確化する」

についてお伝えします。

まずは「集客」を1枚岩で考えない、ということです。

お客様は大きく分けると「新規客」と「既存客」に

分かれます。

どちらを増やしたいかによっても

アプローチは異なります。

基本的には新規客はお金を払って広告出稿しないと

増えませんし、マーケティングスキルも必要です。

既存客の場合は、お客様のメールアドレスを取得することで

ほぼ確実にお客様にリーチすることが出来ます。

どちらを増やしたいにしても、

・いつまでに

・どんなお客様(新規か既存か)を

・どれくらいのボリュームで集めたいのか?

・予算はいくらなのか?

といった(数値)目標を立てる必要があります。

それだけではなく、目的も必要になります。

売上UPするため、お客様との関係性を構築するため

マインドシェア(お客様のお店の認知度)を上げる

などなど。

何のために携帯集客しているのか?

を明確にしておかないと、自分のモチベーションが下がってきますし

スタッフがいる場合には、熱意や思いを共有することが出来ません。

結果、パフォーマンスが落ちます。

まずは、第一ステップの「目標・目的を明確にする」

をしっかりと行っていきましょう。

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今泉武史

今泉武史

1973年群馬県桐生市生まれ。   1997年より地元群馬県のスーパーマーケットの惣菜部門で働く。 2年目より1番店を任されて天狗になる。 2年後、競合店が出来、売上急落・・・。 会社の至上命題は3か月以内に売上を100%に戻せ! 「いったい何をどうやったら??」   安売り競争で戦うスーパーだが、作りたての手作り惣菜と弁当に力を入れ一気に売上を盛り返す。 この時に 「お客様が求めているのは安いものではない!お客様が求めるものを提供できれば売上は上がる!」   ということを実感。 その後50店舗、約48億円の惣菜部門の 店舗指導・バイヤーを歴任する。 若手社員が多い部門に、自身が模索した 売上が上がるメソッドを導入し、次々と売上UPする店舗が続出。 売上アップしたノウハウを持って 独立起業したものの、わずか2年で断念。 集客が出来ない苦しさと悔しさを痛感する。 その後、再びサラリーマンに戻る。 ネット通販兼卸売会社でネット向け商品開発と 飛び込み営業を経験する。   お客様は勝手に来る、 と思っていたスーパーマーケット時代と打って変わって、 自分の知恵と足を使って お客様獲得しなければならないことを見を以って知る。   この時に、1年間で約100社の法人顧客開拓をした 経験が後にマーケティング思考に役立つ。 その後東京のコンサル会社からヘッドハンティングされ転職。   2年間東京のマーケティング系コンサル会社に 前橋から2時間通勤で通う。   この会社でたった一人1カ月間で1000万円を売上る。 そしてインターネットマーケティングの力を思い知る。   その後再び独立。   小さな会社・小さなお店の救世主として 日夜コンサルティングに励む。 50店舗のチェーン店の店舗指導の経験に基づいた わかりやすく、成果が出るノウハウと ネットマーケティングのスキルを活用した 集客メソッドを活用して 日々クライアントの会社が復活していく。   クライアント達の中には、宣伝広告費をほとんど使わないで 売上が2倍、3倍、5倍と伸びるものもいる。   また、短期間で結果が出ることから 「今泉マジック」と呼ばれている。  

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