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どうしてコンサルは法人獲得しなければいけないのか?

実は今、出版の準備をしています。

 

時々、

「今泉さんって本書いてないのですか?」

と言われます。

 

出版って、
なんだかものすごく
ハードルが高い気がしていました。

とは言いつつ実は
かれこれ3年半前位から
出版コンサルタントの方と
やり取りをし続けてきました。

でも、なかなか
自分の気持ちも決まらず
進んで行きませんでした・・・

 

この数か月で
仕事での実績に対して
自信が今までよりも強く持てるようになりました。

 

そんなこんなで
2018年には出版したいな~
と思っています。

 

なんでこんな話をしているか??

というと・・・

今僕がどんな風に世の中を感じていて
そのために、どんな戦略を取ろうとしているか?
の一部をお伝えしたほうが良いと
思ったからです。

 

 

ネットビジネスを始めとする
いろんなビジネスの
成功法則が今後は
ドンドン陳腐化していきます。

情報の価値は秘匿性です。

多くの人が知らない情報
出来ない情報だからこそ価値があります。

しかし、ネットの力は
情報格差を限りなくゼロに
近づけていきます。

今までは知る人がいなかったものも
多くの人が知る情報になっていきます。

 

誰もが知っている情報
誰もが出来るものに
人は価値を見出しません。

 

コンサルタント起業は
他のビジネスと比べると
とても割が良いです。

しかし今後は、
誰でも出来る成功法則から
外れることをしないと
生き残れません。

 

あなたは
こんな話を聴いたことありませんか?

 

例えば・・

ネットで集客する時に
キーワードの検索件数が多いものは
ニーズが高い。
そのニーズの高いキーワードで
ブログ(やサイト)の記事を書くと
ビジネスとして成り立つ

とか。

 

これはネット集客の王道パターンです。

でも、これ、いろんな方たちが
同じ考え方
同じやり方で
同じような記事を書き
集客しようとします。

 

例えば、SEOを意識した
ブログコンサルの方は
このノウハウを軸に
コンサルティングをしています。

SEOが強いサイト制作者も
基本的には同じです。

 

そこで差別化をしていく
と言っても、
1位表示される人にならない限りは
アクセスすらしてもらえないわけです。

同じノウハウの元で
同じ考え方
同じやり方で取り組む人が
ゴロゴロといます。

その中の大半の人は
見てもらうことすら
出来ない時代です。

 

僕はスーパーで働いてきました。

・同じような商品が
・同じような陳列方法で
・同じような価格で
・同じように売られている

業界にいました。

 

差別化が大事

ということは新入社員の頃から
ずっと言われてきました。

 

でも、考えても見てください。

スーパーの惣菜で差別化するったって
大して変わったことできないですよ。

 

デパ地下ですら
だんだん似てきてます。

同じようなお店が
同じような商品を
同じような売り方をして・・・

ということが繰り返されています。

 

そうすると、
よっぽどブランド化された有名店か
価格競争で勝ち残れるお店しか
生きていけません。

 

どの業界でも2極化が言われています。

 

当然、コンサル業界でも
同じことが言えます。

ここ数年、コンサルタントが
めちゃめちゃ増えました。

特に女性向けの起業家は
とても多いです。

背景には、女性の起業家が
劇的に増えてきたから、です。

女性が国民金融公庫で
お金を借りる人の割合が
過去最高更新している
と言う話を聴いたことがあります。

そういうこともあってか
国民金融公庫自体が
女性向けの創業支援制度も
行っています。

女性、というだけで
創業時と2期未満の方は
利率が0.3%も下がるそうです。

女性はうまく活用しないと
もったいないですね!
女装してもだめですかね?(笑)

 

話が脱線しました・・・f^^;

 

起業家向けコンサルタント
特に女性向けが増えてくると
まずは差別化の波が出てきます。

次には結局同質化競争なので
価格競争が始まり
知名度、価格での2極化が生じます。

 

・セルフブランディング
・お茶会での集客
・高単価ビジネスの作り方
・差別化
・SNSの活用方法(Youtube、Facebook、LINE@、インスタ)
・オンラインサロンの活用

あたりが、今はコンサルティングの
切り口になっています。

 

競争が激しくなると
細分化と専門特化が始まります。

なので、これらのことを
切り口にしている人たちは
もっともっと細かいコンサルタントになっていきます。

細かくなっていくと
市場は小さくなります。

 

今後、コンサルタントは
間違いなく2極化していきます。

・有名・ブランディングされた人

・ニッチ市場の専門家

と。

 

あたり前ですが
前者の方が稼げます。

しかし、ニッチ市場の専門家も
法人ターゲットになった瞬間に
稼げるようになります。

 

例えば惣菜コンサルタントなんかも
そうです。

僕は今さら惣菜コンサルになるつもりは
全くありませんが・・・。

 

僕がスーパーで働いていた頃に
コンサルをしていた方たちが
まだ活躍しています。

しかし、僕が以前
お世話になった先生たちは
そろそろ引退します。
(僕がお世話になった方は5名います)
一人50代、あとは60代です。

40代の惣菜コンサルは
まだ有名な人はいないので
穴場だと思います。

 

何が言いたいのか?
をまとめます。

 

つまり、コンサルをするのであれば
法人を狙っていかないと
どの道生き残れないですよ、
ということです。

 

ブランド化され有名になっても
ニッチ分野での専門コンサルでも
顧客を法人にしていかないと
売上を安定させるのは難しいです。

 

薄々あなたも
お気づきなのではないでしょうか?

個人顧客は単価が低いし、
継続しない、ということを。

 

単価が低くて継続しない方たちを
顧客にしている限り、
顧客獲得と作業的な業務に追われ続けます。

 

そこからの脱却をしていかないと。

それにはしっかりと
絵図を描く必要があります。

 

僕は今年44歳になります。
気づけばいい歳したオッサンになってしまいました・・・。

 

まだまだ若いつもりでいましたが
もう40代半ばです。

自分の人生と
家族との事を考えると
今よりもっと体力を使わない
効率の良い収入アップを
真剣に図らないとダメだと思っています。

 

そういう意味でも
これからの5年10年を
太く長く生き抜くには
法人顧客を中心にしなければ
と思っています。

しかも、自分が
本当に強みを発揮できる分野で、です。

 

あなたは
どこが自分の得意領域でしょうか?

それを活かして法人獲得する絵図を
持っていますか?

 

ノウハウはいずれ陳腐化します。
誰でもが知るものとなったら
価値がなくなります。

だから僕は大々的に
法人獲得ノウハウを
教え続けるつもりは
全くありません。

市場が荒れるのは嫌です。

 

必要な人にだけ届けられればいいやと
思っています。

 

つまり僕は、あなたに
無理矢理売るつもりは全くありません。

今のままでも将来も大丈夫なのであれば
そのまま頑張ったらよいのです。

 

でも、これから先

・単価の安い仕事を数こなす生活を避けたい

・高単価・長期契約に持っていけるコンサルになって
 収入を安定させたい

・なおかつ法人クライアントを増やしたいと思っている

 

のであれば、お役に立てることがあると思っています。

 

僕は、スーパーの仕事の後
紆余曲折あって、
法人顧客の飛び込み営業を
していた時期がありました。

 

この時期は僕の人生の中でも
最も苦しい時代でした。

そして、その時の苦労があったから
今の生活があると思っています。

 

僕があなたに
お伝えしようと思っている法人獲得法は
飛び込み営業ではありません。

 

先生としての立場・ポジションを
しっかりと築きながらも、お客様から

「お願いします!」

と言っていただくような
顧客獲得方法です。

 

本を読んでも出てこない
僕が自分の命を削って
編み出した方法です。

大げさに聞こえるかもしれませんが
本当にその通りなのです。

 

8月から法人獲得向けのコンサルを
受けていただいている財務コンサルの方は
今6件の法人アポが取れています。

これから商談を進めて行きます。

わずか2カ月で、
今までのコンセプトからズラし
今までの単価の2倍以上の
価格付けをしたメニューを作り
実際の顧客獲得に向けた行動が
取れ始めています。

 

今日は過去のクライアントが
法人顧客にリーチ出来た媒体も
お伝えしました。

これから加速して行くはずです。

 

冒頭にお話しした出版準備の話ですが
これは、僕自身の法人顧客獲得の
ツールとして活用して行くつもりです。

 

自費出版でもなく、
Kindleでもなく、
商業出版をねらいます。

それが僕の作戦です。

 

 

一緒に活躍できるコンサルタント仲間を
作りたいと思っています。

 

運営:株式会社エリアワン

代表取締役 今泉武史

 

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